紫外線による皮膚の炎症に注意

短時間で紫外線に当たりすぎると、皮膚に炎症が起こり、ヒリヒリとした炎症が起きる場合があります。

このような状態は、サンバーンと呼ばれています。

たいていは、日焼けして数時間後にヒリヒリし始め、ほぼ1日痛くなります。

その後は、数日で落ち着いてきますが、ひどい場合は、水ぶくれなどになって皮がむけることもあります。

日焼けサロンでは、たいていの場合、肌のタイプによって適切な照射時間を案内してくれます。

もし日焼けサロンで焼くのであれば、お店の安全基準に従い、焼けすぎにならないように余裕をもっていくようにしましょう。

もし、ヒリヒリしてしまった場合は、なるべく早く冷やすなどして応急処置しましょう。

日焼け後のスキンケアも大切です。皮膚のうるおいを保つようにしっかりとケアしましょう。

ほったらかしにしていると、ひどい場合には皮膚の炎症がきっかけとなって、口の周辺にできるヘルペスが発生することもあるようなので、注意が必要です。

そのようなことになった場合は、できるだけ早く、皮膚科を受診するようにしましょう。