自分のスキンタイプから紫外線の感受性を知ろう

日焼けサロンや太陽で日焼けする前に、自分の肌のタイプを知っておくべきです。

なぜなら紫外線から受けるダメージには個人差があるからです。

例えば、白人が紫外線を浴びた場合、赤くなるばかりで日焼け色にはならない傾向があるのです。

皮膚が黒くなるのは、メラニンとよばれる色素によるもので、多ければ多いほど黒くなると同時に、紫外線に対しての抵抗性が強くなります。

日本人に多いのは、日焼けして赤くなった後に日焼け色になっていくパターンです。

数日してから落ち着くパターンが多いようです。

ただし、日光にあたることが少ない場合やもともとの色白の方の場合は、白人同様に赤くなって日焼け色になりにくいので、普段から紫外線に対する注意が必要となります。

もし、色白な人が日焼けサロンに行くのでしたら、最初のうちはなるべく弱い光にして、短時間を数日に分けて、少しづつ焼いていくようにした方が無難です。

また逆に、ある程度の下地がある(どちらかといえば肌が黒い)方の場合でも、無茶な日焼けは肌のトラブルの元になりますので、過度な焼き過ぎにはやはり注意すべきです。